第53回 勉強会

「今冬のインフルエンザ流行について」

 

平成29116日(月)18:3020:30

 

PORTA神楽坂7F 理窓会第2会議室

 

概要

「今シーズンのインフルエンザは、例年と異なりその立ち上がりが早いようです。また国内では鳥インフルエンザによる鶏などの家禽、白鳥やハヤブサなどの野鳥における感染が多く報じられています。この二つのインフルエンザは、同じインフルエンザAによるものですが全く別の疾患です。しかしOne Worldの時代において全く安心できる状態でしょうか?

これから本格的なインフルエンザシーズンを迎えるにあたって、私たちが知っておくべき情報をここで再確認しておきましょう。」

 

 

加來 浩器 氏

防衛医科大学校 教授

 

防衛医科大学校防衛医学研究センター 広域感染症疫学・制御研究部門 教授 医学博士

防衛医科大学校卒業、同附属病院及び自衛隊中央病院で研修。

陸上自衛隊衛生学校教官、米軍及びタイ王国軍事熱帯医学専門研修へ留学、防衛庁陸上幕僚監部衛生部(食品・環境衛生、バイオテロ対策など)、国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース終了、東北大学大学院感染制御検査診断学准教授、防衛医科大学校国際感染症学講座准教授などを経て現職。

日本環境感染学会評議員、日本感染症学会感染症対策相談委員、厚生労働省新型インフル

                         エンザ専門家会議臨時委員など多くの委員を

                         務める。

聴講風景 今回も大入りの大盛況

懇親会にご参加の皆様