第50回 勉強会

「もし生き残ったらどうしますか? ~大震災をイマジンする~」

平成28年9月28日(水)18:30~20:30

PORTA神楽坂ビル6F 理窓会第一会議室

 

 

要 :   首都直下地震や南海トラフ地震では発災すると何が起こって私たちの生活は

 

     何が変わるのでしょうか。

 

     ご一緒に災害をイマジンしてみましょう。

 

 

 

青木 正美 氏

 

 

関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員

 

青木クリニック院長

 

人工密集地域で大規模災害が発生すれば、被害規模からして公助や共助は期待できない、3日分の飲料食料の備蓄どころか3週間以上を目安とし、自助あるのみと心得るべき。

避難所には想定避難民を収容しきれないかもしれず、仮設住宅は3か月以上先と予測すべき。

 

講演中の青木先生

青木先生と懇親会に最後までお付き合い頂いた皆様