9  平成271031日 専売ホール 13:0017:00

 「 地球温暖化問題を考える 

 

気象庁によれば、地球温暖化が進んでいることはもはや疑う余地はなく、「気候変動 に関する政府間パネル(IPCC)」の最新の報告書は、人間の活動が地球温暖化の主な 要因である可能性が極めて高いと指摘しています。

地球温暖化によって、極端な高温や大雨といった異常気象が各地で増加するなど、我々はかつて経験したことのないような気象の変化に直面しつつあります。そしてそれは、人々の生命や財産に甚大な被害をもたらしたり、あるいは様々な生物を絶滅の危機にさらしたりしています。

こうした地球温暖化はなぜ起きているのでしょうか、それに対して国際社会や日本の政府と社会はどう取り組んでいるのでしょうか、そして、我々市民はこの問題にどう向き合えばいいのでしょうか。

専門家の方々それぞれ解説して頂き、皆様と一緒に考えてみたいと思います。




冒頭に当会代表理事斎藤よりご挨拶


 

講演

講演1    「地球温暖化とは何か -そのメカニズムと影響―」




講師     江守 正多 氏

   

国立環境研究所 

気候変動リスク評価研究室長


講演中の江守先生


講演中の江守先生


聴講風景



講演2    「地球温暖化対策のための国際的なそして国内的な取組の現状」




講師 杉山 昌広 氏


   東京大学政策ビジョン研究センター講師


講演中の杉山先生


講演中の杉山先生


聴講風景


 

  - 休憩

 


講演3    「地球温暖化に市民はどう向き合うべきか?

 (あるいは、地球温暖化は私たちに何を問いかけているのか?)」




講師     朝山 慎一朗  

 

国立環境研究所

社会環境システム研究センター

特別研究員


講演中の朝山先生


講演中の朝山先生


聴講風景


 


休憩を挟んで先生方に壇上に座っていただき、会場からの質問にお答えする時間を作りました。


16時から17時まで多くの質問や意見が出され、講師の江守先生に司会もお願いし、先生方に熱心に解説をしていただきました。

司会と回答の江守先生

 

閉会17:05

ご来場の皆様、講師の皆様大変お疲れ様でした、ありがとうございました。

 

続いて、有志、先生方、当会スタッフによる懇親会となりました。